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ヒトデ「溶けるうぅ!!」 恐怖!西海岸で数百万の”ヒトデ”が溶ける謎の奇病が発生…? [●ニュース]

恐怖!西海岸で数百万の”ヒトデ”が溶ける謎の奇病が発生。その詳細は

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北米西海岸。ここ1年半近くのあいだに数百万匹という爆発的数の”ヒトデ”が溶けて死んでいるという事件が起きていると話題になっています。奇妙なヒトデたちの死。一体何故…

恐怖…ヒトデが溶けるウイルス



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海で見かける星型の生き物、ヒトデ。
なにげに生きている彼らですが、彼らがいなくなるとムラサキガイが異常繁殖して、藻類やイソギンチャクなどの海洋生物が激減することになるため、海の生態系にはなくてはならない生き物です。

そんなヒトデが溶けて死ぬというとんでもなく恐ろしいウイルスが米国西海岸で発生しているということが、ニューヨーク州イサカのコーネル大学の報告で明らかになりました。

それによると、原因はウイルス。
人間には感染しませんが、ひとたびヒトデに感染するとヒトデたちを溶かして死に至らしめるという恐ろしいウイルスです。


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恐怖のウイルスはどういうものなのか?



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問題になっているウイルスはヒトデに感染すると他の細菌に感染しやすくなるというもの。
感染から8~17日たつと、ヒトデたちは動かなくなり、白い病班が発生。その後少しずつ他の細菌に襲われることで最終的には白いどろどろの塊になってしまい、死んでしまうといいます。

人間には感染しないようですが、人間で考えると恐ろしいですね。
すでに数百万の個体が死んでいるとは、かなりの感染力のようです。

コーネル大学の研究チームは感染している個体の種類が多すぎて、ワクチンを効果的に打ちようがなく、対策ができないということ。
彼らの代表である海洋生態学者ドゥルー・ハーベル氏によると研究者らは、病気の流行が治まった後、個体数が復活することを強く願っている。と、対応策が全くない事を明かしています。

現在はこのウイルスがほかの地域に広がった際に一体どう言う状況になるかを予測しているようです。

しかし、人間の世界でもエボラウイルスなどで大量死している昨今、ヒトデたちの世界でも大惨事が起こっているとは…今年は何かあるのでしょうか?
人間だけでなく、ヒトデの世界でも病気の広がりが落ち着くことを祈るばかりです。


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