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代々木公園の蚊でデング熱?症状を出した生徒の学校はどこ? [デング熱]

この記事は4分で読めます。

デング熱が発生したって本当?現在の被害状況は?
症状を出した生徒の学校はどこ?


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最近、デング熱が大きく猛威を振るっているようです。
学校行事で行った先で感染してしまった患者が現れたようです。

改めて、デング熱とはどのような病気なのか?
そして、本当に代々木公園の蚊が原因なのかについても調べてみました。

デング熱とは?



まず、デング熱とはどういった病気なのでしょうか?

熱帯・亜熱帯地方で主にみられるウイルス感染症で、原因はデングウイルスです。ヒトはデングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。

感染後2~10日ほどで突然の高熱で発症します。

頭痛、眼の奥の痛み、腰痛、筋肉痛、骨痛が主な症状として現れ、さらに食欲不振、腹痛、吐き気、嘔吐、脱力感、全身倦怠感けんたいかんも現れることがあります。全身のリンパ節のはれもみられます。

また、発熱してから3~5日目には胸、背中、顔面、腕、脚に発疹が出ることもあります。


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デング熱は本来、熱帯地方の病気。
戦後以降70年、内陸では見られることがありませんでした。

近年、専門家の間では上陸は時間の問題なのではないかと言われていましたが、とうとう日本にも上陸してしまったようです。


現在のデング熱被害について



8月31日現在、渡航歴が無いにもかかわらず、デング熱の被害にあったのは6人だとされています。

都道府県に関して説明を加えるとわかりにくくなるので割愛すると、デング熱が発見された日と内容は次のような内訳です。

8月27日:女子学生1名
8月28日:女子学生1名、男子学生1名


この3人の学生は全員同じ学校の生徒であるそうです。
しかし、その後31日に次のような報告が上がります。

8月31日:男子学生2名、女子高生1名

この3名は上の3名と全く違う学校の学生だと報道されています。
このうち、1名は新潟から来ている学生で、残りのふたりは横浜市から来ていたようです。
この6人全員が海外の渡航歴が無い、という話のようです。


ネットで噂される「本当に代々木公園?」



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最初に被害にあったのは3人で、いずれも同じ大学の学生なのだとか。
3人は30人近くいるダンスサークルのメンバーで、代々木公園で練習をしていたという話になっています。

東京都はこれに対して代々木公園の蚊の駆除と消毒などを行うことを決定しています。

しかし、そんな報道の一方で、ネットでは専ら
「本当に代々木公園の蚊が原因なの?」
「代々木公園で蚊に刺されるところで何かしていたのか?」

などという憶測が飛び交っているようです。

確かに同じ学校の生徒ばかりが感染している今回のデング熱。
その現状から、実は代々木公園でなく、学校の中の池や水が貯まるスペースの蚊が原因なのではないかという意見が根強いためです。

しかし、確かに同じ学校の生徒ばかりが感染しているデング熱。
本当に代々木公園の蚊が原因なのでしょうか?


学校名は?本当に代々木公園の蚊が原因?



ネットでは学校名を特定して消毒・駆除しておくべきだという声が上がっています。
学校名について調べましたが、学校名について言及されている情報はありませんでした。

しかし、代々木公園でサークル活動の練習が行われていることから、
設備が少ない専門学校か小さい私立大学なのではないかという話が専ら話に上がっています。


しかし、一方で、31日23時の速報では
新潟県の高校生と横浜市の男子大学生、女子高生が感染していたという話で、彼らは全員代々木公園付近を訪れていたということがわかっています。

彼らを刺した蚊が代々木公園にいるかどうか調べるのは難しいようですが、現在の状況を見る限りでは、やはり代々木公園の説が正しいようです。

以降、東京都は早いうちに代々木公園の消毒と蚊の駆除を行う予定のようです。
しかし、いつ行われるかというのははっきりとは分かっていないそうです。
これ以上被害が出ないうちにできるだけ早く蚊の駆除を行って欲しいものですね。



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