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ドラマの「リーガルハイ」ってどういう意味?名前の由来は? [ドラマ]

この記事は4分で読めます。

ドラマの「リーガルハイ」ってどういう意味?
プロデューサーのツイートから紐解く名前の由来について


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堺雅人が演じる超人気弁護士ドラマ、フジテレビ系「リーガルハイ」。あす22日にはスペシャル2を放送するということで、相変わらずの人気の高さですね。

そんなリーガルハイ、そういえば変わった名前ですが、どういう意味なのでしょう?何か英語的にそういう言葉でもあるのでしょうか?早速調べてみました。

リーガルハイについての復習



gallery_0405.jpg


リーガルハイについて改めて復習してみましょう。
リーガルハイはフジテレビ系のドラマ。主演は堺雅人と新垣結衣です。

内容としては守銭奴で狡猾だが子どもっぽい性格の凄腕弁護士・古美門研介(堺雅人)と、正義感が強く真面目だがへっぽこな腕前の新人弁護士・黛真知子(新垣結衣)がタッグを組み、様々な訴訟に挑んでいくコメディ法廷バトルドラマ。

激しい舌戦や推理戦もあり、後半には気持ちいいくらいのどんでん返しで占めるというスタイルが特徴で、中盤にシリアスな雰囲気があっても必ずコメディになるというのも面白いポイントですよね。

堺雅人さんを中心に常識を無視した破天荒な法廷ドラマで、2012年にシーズン1、スペシャル、2013年のシーズン2と続き、今月22日には「リーガルハイSP2」が放送されます。

堺雅人さんの素晴らしい演技が話題になったこのドラマですが、放送当時は堺雅人さんがリーガルハイとTBS系「半沢直樹」を代わり替わりにやっていらっしゃったので、その落差の激しさに驚いた人も多いですよね。

タイトル「リーガルハイ」の意味。



第一期では「リーガル・ハイ」。あるいは「リーガルハイ」。
ドラマでは「Legal High」と英語でも表記されています。
一体どういう意味なのか?名前の由来を探ってみました。

Legalとは”法律の”という意味の形容詞。
Highとは”高い”だけでなく”ハイになる”と誠心的な高揚も表します。

Legal Highとつなげると英語では脱法ドラッグを示す単語でもあるようです。

とはいえ、脱法ドラッグの隠喩をつけるというのも少し考えにくいですから、これは違いそうですね。

そんなリーガルハイのタイトルの正しい由来と意味。なかなか探してもインタビューなどが出てこなかったのですが、2013年3月頃にプロデューサーの稲田秀樹氏のTwitter(@INAP17INAP)で名前の由来をツイートしていました。色々読んでいて深かったので、アーカイブの意味も含めて内容そのままでどうぞ。

おはようございます!リーガルハイSP放送1か月前記念日です!
お約束のタイトル秘話のエピソード、今から発信致しま~す。
やや長文になりますので小分けでね。やや長くなりますが、お付き合いください!
2013/03/13 10:18

フジテレビ成河*談。 リーガルハイは文法的にはギリギリです(笑)
が、意味は「法律でハイになる!」という感じです。
つまり、なにか熱に魘されるように法律で闘う、ただひたすら闘う、ことを表しています(なんのこっちゃ)…
2013/03/13 10:23
*成河=成河広明氏。リーガルハイのプロデューサー
さてこのドラマは一番最初に企画を立てた時は、コードネームを「勝てば正義」としてました。 これは古美門の信条であり、法曹の真意でもあります。もっと言えば、我をも忘れて、勝つことに執着し闘う。それは… 2013/03/13 10:28

それは勝たなければ意味がないから…。
堺雅人さんに初めてお渡しした企画書もこのコードネームでした。
そこから古沢さんと物語を詰めて行き、タイトルを考え始めました。
とにかくコメディ感を出したいと、色々出し合いました…
2013/03/13 10:31

試行錯誤していたある時、古沢さんの原稿に「リーガル・ハイ」という文字が踊っていました!
これだ!!と。 これこそ、先の、古美門の信条であり、法曹の真意。
我をも忘れて、勝つことに執着し、闘う。それは…
2013/03/13 10:41

それは勝たなければ意味がないから…を最も単的に表している言葉はないと思いました。
それがタイトルの誕生した瞬間でした(笑)
その後も、日本語のタイトルや意味の分かりやすいものも考えましたが…
2013/03/13 10:48

...と、いうことで、意味は「法律でハイになる!」という意味だそうです。
当然、語源もそういうこと(LegalでHighになる)なのでしょうね。

なるほど、意味はシンプルながらタイトルには古美門先生の心情や考え方を表していたわけなんですね。法曹でも確かに古美門先生ほどハイなキャラはいませんし、古美門先生も本編1期第一話で自分たち弁護士は神ではないのだから、真実が何か知ることなど出来るはずもなく、依頼を完遂し勝つ事に専念すべきというようなニュアンスの発言をしていましたが、それもきちんと掬っていることを考えると、面白いですよね。

これを見つけるまでにいろいろなところを廻っていましたが、なかなか近いなーと思ってしまうものも多く見かけたので、意味的には単純かな、と個人的に思ってしまいました。
しかし、今更1、2とスペシャルを見てみると内容をきちんと表したなかなか良いタイトルですよね。

【関連記事】
22日放送のリーガルハイ・スペシャル2014 ネタバレ寸前?なあらすじ!

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